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日焼け止めのSPFとは〜日焼け止めの選び方〜

先日、友人からヒントをいただきましたブログネタを早速投稿いたします

 

ブログタイトルは専門用語を取り入れるべし

と助言をくれました当サイトの制作者、

コンサル的役割も担ってくれています某氏が

目を光らせているかも知れないので

タイトルはとっても専門的なこと書きます風にいたしました

 

 

 

それでは、

 

 

SPFとは紫外線B波を防ぐ指標の事ですね

日焼けした時に赤くなり黒くなる原因が紫外線B波です

 

紫外線B波とはUV-Bの事ですが

UVとはウルトラヴァイオレットの事です

ウルトラヴァイオレットとは紫外線とは

虹の端っこの紫色の向こう側の事でして、赤外線とは逆側の赤色の向こう側です

 

 

 

脱線しましたが、こんなこと美容フリークの方には興味ないかと思いますが・・・

 

 

 

日焼けの原因、すなわち老化の原因になります紫外線にはABCとありまして

昔から1番有名なのがUV-B

真皮層に大きなダメージを与えるUV-A

そして最も危険なUV-Cはオゾン層に吸収されるので地球には到達しないと言われています

(近い将来には到達しているかも知れないですがね)

 

 

(オゾン層について触れたいところですが、我慢・・・)

 

 

 

(だってオーストラリアとか、ねえ・・・)

 

 

 

 

 

そんなわけでして

SPFの選び方に参りたいと思います

 

 

私の絶対的なお薦めはSPF30、PA+++までです

 

以前ハワイ在住の知人女性がSPF100の日焼け止めを購入していましたが

現在は50以上は50+と表記されるようです

 

 

 

SPFの数値は日焼け止めの強さではありません

効果が持続する時間のことなのです

ですので強ければ強いほど護ってくれているわけではありません

 

SPF10でおおよそ2~3時間と言われていますので

単純計算で30あれば6~9時間は効果があるということです

 

それ以上必要でしょうか

 

 

様々な生活スタイルがあると思いますが

 

 

本気で紫外線からお肌を護りたくば塗り直し必須です

 

 

どの道汗や皮脂で落ちてしまうのです

ウォータープルーフでも落ちます

余分な汚れは毛穴に溜まる癖に残念ながら紫外線から護ってくれる効果は落ちます

 

 

ですので塗り直してください

上から重ねるだけで大丈夫です

 

 

 

 

面倒臭いからSPFが高いものを使うという安直な方は多いでしょうが

日焼け止めには肌に負担をかける成分も多く含まれています

近頃はかなり改良もされてはいるようですが

一般的にはSPF30がその境目になります

 

 

 

ですのでね、できるだけお肌に優しい日焼け止めを選んでくださいね

 

 

 

 

 


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