
基礎化粧品の70%〜90%が基本成分であることはご存知でしょうか
ですので例えばビタミンC美容液と一言にいいましても
決してビタミンCだけでできているのではないのですよね
70%〜90%が基本成分である基剤のバランスにより
ローション、ジェル、乳液、クリームと濃度や形状が変わります
なので基剤がどのような成分で構成されているかで
その化粧品の良し悪しが決まると言っても過言ではありませんね
基礎化粧品には様々な効果が謳われています
美白、保湿、ハリ艶アップ、エイジングケア、ニキビケア、などなど
目的に応じた美容成分は様々ありますが
それだけではお肌の働いて欲しい部分に届いてはくれません
お肌表面、角質をせいぜい潤わす程度です
しっかりと表皮やその奥の真皮にまで送り届けるため
そこで重要になるのが化粧品の土台となる基剤なのです
基剤には水性、油性、水性と油性を混ぜる為の界面活性剤があります
そして基礎化粧品の成分表をご覧になられると
多くのアイテムで特に配合量が多いのが水性成分であることをご確認いただけます
最初に表記されているものから順に配合量が多いです
ではその水性成分とはどの様なものでしょうか
一般的なものでは精製水(不純物を取り除いた水)です
最近よく温泉水を使用した物も流行っていたりしましたが、
他には海洋深層水やローズウォーターなどもございますね
化粧水に関しては有用成分と基剤(水、その他)が1:9と薬機法で決まっています
そうなるとさらに水がそれだけ重要か、お分かりいただけますよね?
製品により異なりますが、お水に加え油性成分、界面活性剤、防腐剤などが基剤になります
お水に拘りあってもそれ以外の成分が優しくなければ意味をなさないですね
全ての成分に拘り基剤を形成するとなると安価な製品では絶対無理ですね
そこでいよいよ登場するのが当サロンで取り扱っております
α Gri-Xという海洋深層水を全面に使用している基礎化粧品です!!
結局宣伝かい、って
そうですよ
今日はとっても真面目な内容でスタートしましたが
あくまでも序章ですからね

α Gri-X(アルファーグリックス)は、人の体液とほぼ同じ様な成分で
元々は医療用に開発された特殊な海洋深層水を
化粧品用としてより肌になじみやすく整えられたお水なのです
一般的な海洋深層水とは取水深度が違うので、
脱塩処理の必要もなく高野山麓の地下水とブレンドすることで
様々なミネラル成分が贅沢に含まれております
α Gri-Xには細胞を活性化、清浄作用、整肌作用などがあります
お水にですよ!
凄くないですか!?
なんと約2000年もかけて地球を循環しているお水なんですって
果てしなすぎて想像はあまりつきませんが・・・
なぜかお空の星とは違ってロマンチック感は無いですね
子供の頃祖母に星は宇宙のゴミ屑なんだよーって聞かされたわたしは
いまだに心の底から星を綺麗と思えていないです
友人たちにあわせて流れ星や〜キレイ〜とか南国では言いますけども
満点の星空を見た時はワイプされていない車のフロントガラスを思い出します
お水の話題に戻ります
まあそんなこんなで
有用成分と基剤(水、その他)が1:9という鉄板の割合がございます化粧品
その9割がこんなにも素晴らしいお水ならば悪いはずが無いではないか
てのが本日の結論でありブログの趣旨でございました
界面活性剤のことについてもおいおい触れていきたいなと考えております
が、
続きをまた投稿しますと言って放置してるネタが溜まっているもので
しかも続きを放置したまま別投稿をついついしちゃったりで
そのうちに
そのうちに
では、ご拝読ありがとうございました
おしまいも