
ミネラルを何から摂っていますか?
ミネラルウォーターや麦茶でミネラル補給
なんてそもそも論外ですからね
野菜や果物、藻類、動物性タンパク質など
様々な食品にミネラルは含まれています
しかしながら、現代の食品に含まれるミネラルの含有量はわずかで
人間の身体が機能するのに必要な量には到底足りていません
ミネラル不足による身体の不調は
・肌荒れ
・肩こり
・慢性疲労
・免疫低下
・代謝低下
・貧血
・イライラ
・熱中症
これら以外にも何となく感じている身体の不調の原因が
ミネラル不足であることが多いのです
ミネラルは摂った方が良い栄養素ではなく
必ず摂らないといけない必須栄養素です
いくら良い物を身体のために、美容のために摂っていてもですね
ミネラルが不足しているとそれらは上手く機能しません
つまりミネラル不足だと色々無意味ってことですね
残念・・・
「すべての病態、すべての疾病、すべての病気を追求するとミネラル欠乏にたどりつく」
ノーベル賞を2回受賞している量子化学者の
ライナス・ポーリング博士が言っています
しかもミネラルは単体ではあまり意味がないのですよね
よくマグネシウム、カリウム、ナトリウム、鉄、ケイ素とか
目にされる、耳にされることがおありだと思いますが
単体でのサプリもたくさんございますが
あまり、いや、ほぼ、
それだけ取っても意味ないでしょうね
ミネラルはチームワークで機能します

ドベネックの桶理論です
学校の教科書に掲載されていたようですが
残念ながら私は記憶にございません
学生時代にしっかりお勉強された方々には
あーあれね
となるのでしょうが
私にはとても新鮮でしたね
海馬が常にバグっていますので
いつも何事も新鮮です
同じ小説を何度も初めての気持ちで読めます
何で犯人分かっちゃうんやろ?
と思いやっと読んだことあったことに気付くのですよね
話しが脱線すると何の記事を書いていたかもすっかり忘れます
ので最初から読み返して続きを書くのですが
脱線した部分を削除して軌道修正も面倒なのでさりげなく戻りますね
ま普通にこの絵を見れば説明も不要ですよね
見たままですよ
と言うところで長くなりましたので一旦終了いたします
続きを先延ばしにするといつもの様に続かないことになりますので
次回のブログをひき続き書きます
そして投稿いたします
のでぜひお読みいただければ幸いでございます
ひとまず
おしまいも