
後数日で41歳になります
人生折り返しちゃってるので自分のセラピスト履歴を振り返ってみます
18歳
子供の頃から大人たちに煽てられマッサージをすることに喜びを感じていた為
マッサージの仕事は天職やろうと信じバイトに入る
その後夜の仕事なんかもかけもちながら
タイ式マッサージを中心にロミロミや揉みほぐしなど様々な店で勤
24歳
ハワイとフランスに行っていた間成人後初めての無職を経験
唯一の専業主婦期間
25歳
マッサージ店とエステサロンのボディートリートメントの違いが知りたくて
何となくエステサロンに就職
26歳
仕事中に流産してそのまま退職
2ヶ月休んだら退屈になって何となくでフェイシャル専門エステのパートに
ここで人生が変わったのでは無いかと思う
理学博士であるサロンオーナーから肌の知識を日々学びまくる
27歳
タイ古式マッサージを学びにタイへ
28歳
ロミロミを学びにハワイへ
30歳
気付けば1人で店任されている
今から思うと独立後のための訓練期間でした
33歳
オーナーに引退を告げられ再就職は難しそうと思って何となくで独
しかし当初の予定より閉店が早まった為2週間で、たった2週間で
物件探しから始まりサロンをオープンするに至る
ガチで5キロ痩せた
4
なぜなのかよく分からないままサロンオーナー8年目に入った
憧れを持って美容業界に入ったわけではなく
理想を描いてサロンオーナーになったわけでもなく
何となくのスタートで今に至ります
この仕事に就いていなければ美容に興味はあったのか
いいえ、多くの方と同じようにエステは敷居が高いと思っていたと思います
人生の半分以上をセラピストとして生きていますので
癒しも美容も生活に密着しているものなのですが
無くてはならないものかどうかは疑問です
だって無くても死にませんもん
だけれども
無くても良いものでも、あるとより幸せ
と思えるこの職業が大好きです♡