
私は、施術中にクライアントの筋肉とお喋りします。
そう言うとちょっと不安になる時もある。
変な人だと思われるかな?って。
でも先日、「骨と対話します」という方に出会って、
ああ、私だけじゃないんだって、なんだかホッとしました。
感覚としては以前から受け取っていたけれど、
今年に入ってからは、それが明確に“言葉”として届くようになったんです。
分からないことがあれば、その身体に問いかける。
すると、どうしてその状態になっているのか、
ちゃんと理由や背景を伝えてくれる。
少し戸惑いながらもそのままクライアントに伝えると、
「それ、すごく腑に落ちました」と言ってくださる方が多くて。
今ではこの“対話”が、
私の施術に欠かせない感覚になっています。
