
肉体という器がゆるむと、
流れが戻る。
息が戻る。
“本来のあなた”が
静かに顔を出す。
触れることは、
ただの技術ではなく、
魂へ還るための入り口。
私は、その入り口をひらく人。
身体は、魂の器。
日々の緊張やクセや我慢は、
まず「身体」に痕跡を残す。
だから私は、
筋肉だけでも、
リンパだけでも、
エネルギーだけでも、
片側から触れない。
身体に触れるとき、
神経の緊張がゆるみ、
呼吸がひらき、
内側の静けさが戻ってくる。
そのとき初めて——
“魂の声が聞こえる器”へと変わる。
緩めることは、甘やかすことではない。
緩めることは、
あなたが本質に戻るための準備。
私は、
その準備を整える人。
肉体という器を通して、
あなたが本来の姿に還るための、
小さな道案内をしている。
